花粉数と予報: ウランバートル
花粉について: ウランバートル
ウランバートルの春(4月〜5月)は、カバノキ (Betula) と ヤナギ (Salix) が主体となります。カバノキはボグド・ハーン山の斜面に多く見られ、ヤナギはトール川沿いに自生しています。ポプラ (Populus) はスフバートル広場付近や中心部の公園で見られます。夏(7月〜8月)は ヨモギ (Artemisia) と イネ科 (Poaceae) の飛散量が多くなります。ヨモギは空き地やゲル地区に多く、イネ科植物は国立庭園(ナショナル・ガーデン・パーク)に生い茂っています。
乾燥した風と標高の高さによって、周囲の森林から盆地へと花粉が運ばれます。また、谷状の地形により、粒子が通りに近い低所に滞留しやすくなっています。晩夏から秋にかけては カビ (Alternaria, Cladosporium) の胞子が飛散します。これらは河川敷の湿地や市街地周辺の湿った土壌を発生源としています。
詳細情報
パーソナライズ可能な通知、超ローカルな時間別予報、花粉マップ
花粉レベルの意味
低
症状の可能性は低い
中
症状の中程度のリスク
高
広範な症状の可能性が高い
非常に高
重大な症状が予想される
極高
症状の可能性と重症度が極めて高い