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花粉について: ラバト

ラバトの春のアレルギーシーズン(3月〜6月)は、オリーブ (Olea europaea) と コルクガシ (Quercus suber) の花粉が主となります。オリーブはシェラ遺跡周辺に多く自生し、コルクガシはマアモラの森に密集しています。イネ科 (Poaceae) や カベハボタン (Parietaria judaica) は、ブー・レグレグ川の堤防沿いやラバト植物園(Jardin d’Essais Botaniques)に広く分布しています。夏季(6月〜8月)はイネ科の花粉量が多くなり、内陸部からの乾いた風が花粉を市街地へと運びます。

沿岸部の湿度と大西洋からの海風が、花粉の飛散に影響を及ぼします。秋から冬にかけては、カビ (Alternaria, Cladosporium) の胞子数が上昇します。これらは、湿気の多いメディナ(旧市街)の路地や、ブー・レグレグ川沿いの湿地帯の湿気に起因するものです。

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花粉レベルの意味
症状の可能性は低い
症状の中程度のリスク
広範な症状の可能性が高い
非常に高 重大な症状が予想される
極高 症状の可能性と重症度が極めて高い